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2017-11

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【ホミンホSS】 *かわいいひと。* - 2016.09.15 Thu


homin2


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いや~~、待ち遠しかったサムイがついに来ますね……!!!!!

ほんと待ちくたびれたよ~最近なんてほぼ忘れてたよ~!←

しかもしかもこんな可愛くてラブラブリィなツーショット見せつけられたら、そりゃもう集金されるしかないじゃないデスカーー(*≧∇≦)pキャー!!←めっちゃうれしそう

あああ楽しみ~楽しみ~~~!!!!(うるさい)
先に発売される韓国版を死ぬ気でガマンして、満を持して発売される(かどうか知らんが)日本リミテッドエディションを買いますよわたくしは……!!!!
「先に写真集を見たいから、両方買うワ♪」なんていうセレブなマダムじゃなくてごめんよゆのちゃみさん(ノ_・、)

しかしTi Amoもそうでしたけど、写真集にもれなくDVDがついてくるってすばらしすぎませんかー。
日本の写真集もぜひともそうあってほしいですわ。お値段高くしてもいいからサ。←やな感じ(笑)


それから、少し前になりますけども。
SUMカフェにてまさかのホミンツーショットが目撃されましたね~~


homin3


はうはう(*´艸`)
チャミ様がユノさんを待ってて、チャミ様の方からハグをしたってvきっといつものふたりのハグなんですね(*^^*)←さらりと妄想

わざわざSUMカフェで会うってことは、もちろんお仕事の話もあったでしょう。
復帰してからの、東方神起の活動の話。
そう考えただけでワクワクがとまらなくて、顔がニヤけちゃいます。(※危険)

まだ、もうすぐ、とは言えないけれど。
それでも少しずつ動き出している。
時間は確かに前へ進んでいて、ふたりの長い「旅」をはじまりから終わりへと確実に導いていっている。

そう思えることが、ほんとうに、心からうれしいです。


ユノさんが腕を怪我していて心底びっくりしましたけども……(T_T)

詳細はわからないけど、それほど重い怪我ではなさそうでよかったです。
ペンカフェマスターさんやニュースが上げてくださる写真はいつも笑顔だけれど、常に危険と隣合わせの生活をしてるんだっていうことを思い知らされますね。

残りの日々もどうか無事に終えてくれますように。
祈ることしかできないけれど、わずかでもパワーになってふたりに届けばいいなぁ、と思います。


と、まじめモードになったところでナンですが、ひさーしぶりにホミンホSSなど書いてみましたので、アップしちゃいます!
特に時間軸は考えてない、ふたりの普通の日常的な感じのお話ですv

あいかわらずのしっかり腐向け・がっつりホミンホですが、よろしかったらおつきあいください♪

☆画像はすべてお借りしました。ありがとうございました。

* * *







◆かわいいひと。



coffee1





湯気のたつアメリカーノを口に含むと、香ばしさとほどよい苦みが広がった。

うーん、旨い。

やっぱりコーヒーはブラックに限るな。
はじめて入ってみたカフェだけど、当たりでした。

ちょっとした運だめしをした気分。



日曜の晴れた昼下がり、散歩がてら立ち寄った本屋の隣に新しくカフェができていた。
ちょうど面白そうな雑誌を買ったとこだったし、喉もかわいてたから立ち寄ってみました。

いつもギュの奴が居酒屋の写真ばっか上げてるから、シムはビールしか飲んでないんじゃないかと思ってる皆さん。
僕だってこうして、オサレなカフェでコーヒーを楽しむこともあるんですよー。


ソウルの街はとにかくカフェが多い。
そのぶん回転もはやくて、つい最近できたばかりだと思ってたのが、あっという間にほかの店のロゴマークに替わってたりする。

カフェ好きのユノが、それでよく気に入りの店がつぶれたと嘆いていたっけ。
スタンプカードもいろんな店のを持ってて、一緒に暮らしてた頃は、スタンプがたまったとか言ってよくマグカップだのモーニングプレートだのをもらってきてた。

昔つきあってた女の子もよくカフェのスタンプ集めてたから、ユノの嗜好ってほんと女子だなって思った記憶がある。


……まあ、スタンプ以前にオーダーするドリンクが女子そのものなんだけど。

僕は今飲んでいるアメリカーノのマグカップを揺らしながら、笑いがこみあげるのをちょっとこらえる。


以前、2人でカフェに入ったとき、ユノがちょっと迷ってからホットのアメリカーノを注文した。
甘くないドリンクなんてめずらしいと思いながら、僕も同じものを頼もうとしたら、ユノの左手がさっと伸びてきて、
人差し指でメニュー表のストロベリーラテ(アイス)をトントンと叩いたんだ。

なにかと思って横にいるユノを振り返ったときの、僕を見つめるその必死な表情ったら。
僕はアイスのストロベリーラテくださいって言いながら、笑いをかみ殺すのが大変だった。

そのあとテーブルについてから、もちろんお互いのドリンクを交換しましたよね。
行きつけのカフェならちゃんと自分で注文したんだって、よくわかんないとこでドヤってたけど。

ほんとに、あんな奇跡みたいに可愛い人がいるんだな、と。
出逢って10年以上たった今でも感心する。

彼のそんなところを愛しいと思う気持ちが少しも衰えない自分も、たいがいの奴だと思うけれども。



―――。

急に恥ずかしくなって、意味もなくかるく咳払いをした。

通りに面した店の窓ガラスは、街を行き交う人たちの群れを映している。
仕事柄、曜日の感覚なんて無いに等しいが、交差点を渡る人の多さに今日が休日なことを思いだしたりする。

大通りからは外れているせいか、店内はそれほど混み合っていない。
今日はこのあと夕方から仕事があるんだけど。
コーヒー旨いし、日当たりよくて気持ちいいし、マネージャーから電話くるまでこのまま時間をつぶそうかなぁ。


なんて思いながら、スマホでメールチェックをしていると。

――騒がしいってほどじゃないけれど、何となく周りの空気が変わった気がして顔を上げた。

入口を入って中央寄りの席に、ちょうど来たところらしいカップルが座ろうとしているのが見えた。
どうやらあの男女が客の注目を集めているらしい。
男の方は長身で――って、

え?


僕は、ぱち、と目をしばたたいた。

あれ――ユノじゃないか?

かるく目を凝らす。間違いない、ユノだ。
ニット帽を目深にかぶって黒縁のメガネをしてるけど、僕がユノを見間違えるはずない。

女の子の方は、ほぼ完全に僕の方に背中を向けて座っていて顔が見えなかった。


………。


お互い別行動の日に出くわすなんて珍しい、とか。
できたばかりのカフェもさっそくチェックしてるなんてやっぱユノだな、とか。

いろいろ思うべきことはあるんだけど、僕の思考は途中で止まったままだった。


あの女の子は、誰だろう。


ユノがプライベートで女の子を連れてこんな公衆の場に現れることは、かなりレアだ。
しかも大勢の仲間と一緒でもなく、2人きりで。


誰、なんだろう。


小柄な女の子。
やや明るい茶色に染めた髪はまっすぐ背中のあたりまで伸びている。
小さな肩の向こうに、ユノの笑顔が見える。

僕がいる席はいちばん奥の窓際だから、ユノはまず気づかないだろう。

2人の席の近くに座る女の子たちがそわそわと視線を送るけれども、完全なプライベートだってことがわかってるから話しかける人はいない。

ユノが自分の前に置いていたマグカップを手に取った。
一瞬見えた中身は普通にコーヒーの色だから、たぶんブラックのアメリカーノ。

あーあ、女の子の前だからってカッコつけちゃって。
飲めるの、それ?


僕がそう思った直後。
持ち上げたマグカップを、ユノは女の子のドリンクと交換した。
新しくユノの手許にあるのは、ナッツ入りの生クリームがのっかったアイスチョコ。


ぺろ、と。

舌を出してストローをくわえ、アイスチョコをひとくち飲んでから、いたずらっ子みたいに。
歯をみせて笑った。


―――。


ああ、ばか。


僕は自分の頭をぽかりとしてやりたい気分だった。

見なきゃよかった。
あるいは、見たって気にしなきゃいい。

頭の中をぐるぐると思考がめぐる。
そのどちらもできなかった僕ができることは、ただひとつ。

一刻も早くこの場所からいなくなることだ。


僕はコートを羽織り、トレイを持って立ち上がった。
この店を出たかったのは確かだ。
だけどそれでも、わざと回り道をしてユノの視界に自分を入れるようにしてしまったことをすぐに後悔する。



「あ! チャンドラ? チャンドラー!」

って、声がデカいってば!!


店内中、とまではいかなくても半径2メートル周囲には確実に響きわたったユノの声に、周りの視線がいっきにこちらに集中する。
僕は文字通り逃げも隠れもできなくなり、しかたなくユノのいる方を振り返った。
そして。


「――、あ、」

ニコニコと手を振るユノの向こうで笑っている、見慣れた顔の女の人。
僕はそのときはじめて、ユノと一緒にいたのがボアヌナだったことを知ったのだった。









「――チャンミナ、怒ってる?」

ワンボックスカーの後部座席、隣に座ったユノが僕をそっと覗きこむようにして言った。

あのあとマネージャーが迎えにくるまで、結局、ユノとボアヌナと一緒にいたんだ。
ふたりは約束してたわけじゃなくて、たまたま用を済ませた店でヌナがユノを見かけて声をかけたんだって。

「気にしてないって」

僕の右手の甲に重ねられたユノの左手を親指でなぞってやる。
僕がああいう公共の場で身バレするのが苦手なことを知ってるから、大声で呼び止めたのを気にしてるみたい。
まあ、何もしなくてもバレるときはバレるしね。

だけどそれでも、僕の機嫌が何となくよろしくないと感じて声をかけてきたユノは正しい。(ポーカーフェイスはユノの方が上手い。)
僕が今こんな状態なのはたぶんユノが想像もつかない理由だから、心配が的を射てなくてもまあ仕方がないわけで。


別れぎわ、ボアヌナがからかうようなまなざしを向けてきたのを見のがさなかった。
ヌナだって僕が店にいたことは知らなかったと思うけれど、僕は思ってることが顔に出やすいから、なんかいろいろ気づかれてたんだろうなーと思う。

ま、今さらヌナにかっこつけてもしょうがないからいいんだけど、肝心のユノが少しも気づいてないもんだからさ。
まったく、やんなっちゃうよね。


「オレが誰か知らない女の子と一緒だと思ったんだろ」

ふいに聞こえた声に顔を上げると、ユノがいたずらっぽい目でこちらを見ていた。

「それまでむすっとした顔して、ボアを見たときすごい驚いてた」
「まあ、ヌナだとは思ってなかったですけど」
「チャンミナ、ヤキモチやいてたんだーっ」

大正解、とばかりにはしゃいだ声をあげて、ユノが思いきり肩をぶつけてきた。
イタタ、あいかわらず力強いんだから。

「かわいいなあ、チャンミナ。可愛い、可愛い」
「うるさいし、可愛くないし」

僕の頭を撫でてくる手を、ぶんぶんと首を振って払う。
ユノがそのまま僕の肩に頭をすり寄せるようにして寄りかかってきたので、僕は腕を伸ばしてユノの肩を抱くように回した。

くるりとした猫みたいな目が、甘えるように僕を見上げてる。
心配しなくても、おまえだけだよ。
たとえばそう言いたげな。


はあ。

ほんとーーに。
わかってないなぁ。


顔をうつむかせて白い瞼にキスを落とすと、長い睫毛がうれしそうに少し震えた。
その下に続くぷるんとした唇が、僕のキスを待ってるみたいに赤く熟れてる。

何度か瞼や目の下あたりにキスをしてから、僕は顔を上げた。
なかなか唇にキスが降りてこないのを焦れたように、ユノがぱち、と瞼を開け、ちょっと不満そうにこちらを見上げてくる。
僕は知らんふりして窓の外に視線を移し、ユノの肩を抱いた手で髪を撫でてやった。


アメリカーノとアイスチョコのチェンジ。
たとえボアヌナだってどんなに仲がいい人とだって、しちゃダメなんだよ。
僕以外には。


それがわかるまで、キスはおあずけしちゃおうかな。

でもニブちんのユノが自分で気がつくはずはないから、結局は僕の負けになるんだろう。
ちょっぴり悔しいから、あと少しだけ、焦らしたっていいよね。


隣で眠そうに目をこすってる、世界一可愛いこの人のこと。






<FIN>




* * *
うへえええ、ゲロ甘な話の上に2人とも誰コレ状態になっちゃってほんとすいませ……!!!!
寂しくてついつい、ベタベタさせちゃいました~てへぺろ☆
や、でもシムさんは絶対ユノさんのことこの世でいちばん可愛い人だと思ってるに違いないんだ!!←
ユノさんも同じように思ってて、でも意味合いはちょっと違ってて、

ユノさん:「チャンミナがいちばん可愛い!」
シムさん:「ユノより可愛い人を見たことがない」

こんな感じの違いなんですよーー!(伝われ)

…どうでもいい呟きですいません。そういえばこのお話を書こうと思ったきっかけは、この写真でした。


yunboa


このユンボアがめちゃくちゃ可愛くて~vv
ユノさんが誰か女の子とこんなにお似合いなとこを見かけたら、きっとシムさんがジェラってしまうに違いない!と思ったところから書きました。(笑)
書きはじめたのが今年の2月ぐらいで、それからずっと途中で止まったままだったのですが、何とか最後まで書けてよかったです(^^)

ふたりのひさびさデートも無事に実現したことですし、またリアル妄想話も書けたらいいなと思ってますので、よろしかったらおつきあいくださいね。
お読みくださってありがとうございましたv



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Author:宮子
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新米ペンです。
いろいろ勉強中です。
今日も大好き東方神起。

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