topimage

2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホミンホSS*僕のHoney Baby* - 2015.08.17 Mon



57602


【ゆのちゃみさんの背中】


【ゆのちゃみさんの背中】_・)



【ゆのちゃみさんの背中】彡サッ



【ゆのちゃみさんの背中】_・*)コソーリ




みみみみなさまお元気ですか……!!!!!


前回の記事からすでにまる3週間たってるなんて嘘、信じない!!!!!(現実だよ)
いつもブログ書こう書こうと思って過ごしていたので、ワタシ的にはぜんぜんお久しぶりな感じじゃないんですが、皆さまにはほんとうにお久しぶりです…!!!!

いやしかし暑いですね日本列島!!
お盆も過ぎて、24時間体制の猛暑からはようやく解放されつつあるかな?という感じですけども。

ユノさんもあと1週間で訓練期間が終わるんですね。
いちばん暑いときにほんとによくがんばりましたよね~///

先日は慰問で訪れた方がアップしてくれた写真のおかげで、入所後はじめて、ユノさんのお顔を見ることができましたしvv
ユノさん、少し痩せてますますスラリとして、カッコよかったですね~(*^_^*)
あまりの無表情っぷりに、パネルとか合成とかマダム・タッソーの蝋人形かとか、いろいろ言われてましたが(o_ _)ノ彡☆

まあね、訓練兵としてはあまりニコニコして写るのもっていうのもあるんでしょうけど、とりあえずくっつきすぎだろーー!!ってツッコミ入れちゃいますけどもネ!!!(笑)


何にせよ、元気そうでよかった。それだけで十分です。
ユノさんは何やら中隊長ということで、訓練所全体のリーダーを務めているそうで…
さすがユノさんと思う反面、どこへ行っても大変なのだなあと少し思ったりもしますけれども。

慰問公演のダンスバトルではユノコールもかかったりしたそうで、訓練所の仲間とも仲よくやってるんだなぁと思えて、すごくうれしかった。
年下の同僚たちから慕われている様子が、目に浮かびますネ(*^_^*)
残りの訓練も、どうかみんなで、無事に終えてくださいね。

チャミ様も暑い中、撮影がんばってますね!!
写真がちょこちょこ上がってくるのでありがたいです~vv
ドラミアに行かれた方のレポから、すごくしんどそうだけどがんばってたっていうのを読むたびに、あああチャミ様がんばれ…!!!と思うしかできないのですがっ////
前回はヤンソンに思っきし振られちゃうしさ…かわいそうなユン王子;;←やや関係ない

チャミペンさんからの食事やカフェのサポートの様子がたくさん上がってきて、チャミ様もうれしいだろうなーなんて思いながら拝見してますvv
さいごまでケガなく、撮影が終わりますように(*^_^*)


と、お久しぶりなので長々と書いてしまいましたが!
今回はこれまた久しぶりにホミンホSSです!

7月のSMT東京公演を観て、書きたいと思ってたお話です。
大阪公演もとっくに終わって今さら感がハンパなさすぎて大変恐縮です……!!!(ガタブル)

そんなんですが、よろしければおつきあいくださいませvv
いつも通り、しっかり腐向け・がっつりホミンホですのでご注意を~!!


★画像はお借りしました。ありがとうございました。
兄弟ホミンちゃんって感じで大好きな一枚ですv

★いただいた拍手コメントのお返事を、この記事のコメント欄にいれています。
とんでもなく遅くなりまして大変申し訳ありません…!!!!ありがとうございました\(^o^)/












◆僕のHoney Baby






足許のずっと下の方から、時おり車の通りすぎる音が聞こえてくる。
この時間になると、街の光もやわらいで、濃紺の空に散らばる星が少しだけ輝きを増す。

夜中の2時過ぎ、東京タイム。

Tシャツにハーフパンツの部屋着スタイルで、ベランダに立って空を眺めているシムです。
右手にはソフトクリーム、ストロベリーとチョコレートのミックスフレーバー。
ユノがよく食べてたやつ。

食べたいと思ったことなんて一度もなかったのに、なんだか今日は無性に食べたくなって。
帰ってきてシャワーを浴びたあと、もう一度出て近所のコンビニで買ってきちゃった。


事務所のファミリーコンサートの東京公演を終えて、明日朝早くに韓国に帰る。
ユノもいないんだし、他のグループと同じホテルに泊まってもいいよと言われたけど、結局2日間とも、この住み慣れた2人暮らし用のマンションで過ごした。


ユノが来れなくて寂しいから、気配を少しでも感じられる場所に、なんて。
今さらそんな感傷に浸る間柄でもない。

どうせほとんど寝に帰るだけなんだし、知らないホテルに泊まるよりは、勝手知ったるここで過ごした方が楽だと思っただけですよ。

……って、別に誰に何を言われたわけでもないんだけど。
誰に言い訳してるんだか。


少し湿気を含んだ風が髪を撫でていく。
日本の梅雨は湿度が高くて好きじゃないけど、夜は涼しくなるのがいい。


(………)


しいて言えば、ユノか。

なんとなく今夜僕がここにいることを、ユノには知られたくないような気がして。
まあそもそも、ユノとはここ10日ぐらいまったく会えてないし、電話すらおぼつかない状況なんだけどね。

今回のファミリーコンサートは東方神起として参加したけれど、ステージに立ったのは僕ひとり。

10年以上やってきて、そんなことははじめてだったから、ユノも忙しい合間をぬって相談にのってくれた。

そしておととい、韓国を発つ前に声だけでも聞きたいと思って電話したけれど、お互いすれ違いばかりで結局メールのやりとりをしただけだった。


それでも、がんばれという短いメッセージは、コンサートの間ずっと僕の胸にほのかな温もりを与えてくれていた。
おまえのやりたいことやれよ、と背中を押してくれた笑顔の記憶とともに。




「……あま」

半分ほど食べたところで、ソフトクリームをギブアップ。
やっぱり夜中に甘いものはあんまり入らないなぁ。

ユノも今ごろ、アイス食べてたりしてね。
もうソウルに戻ったかな? まだ光州にいるのかもしれない。
家族と会うのも久しぶりだろうから。


ねぇ、ユノヒョン。

今日のステージ、どうだったかな。
ヒョンに見てもらいたかったような、見られなくてホッとしてるような、不思議な気分。




いるはずなのにいないからなのか。


――今夜はなんだか、いつもより、あなたのことを考えてしまうよ。






◆◇






あーん、と口を開けたところで、テーブルの上のスマホが鳴った。
オレは一瞬、アイスとスマホを見比べて、開けたばかりの袋の上にアイスを置き、わたわたとスマホをつかんだ。

「もしもし、――え、チャンミナ!?」

相手を確認せずに出たから、思いもよらない声にびっくりして叫んじゃった。

『なんでそんな予想外ぽい声なの、誰かからの電話待ってた?』
「いやいや、そーじゃなくて! おまえ、今日は記者会見だったろ? ドラマもあるだろうし、ずっと慌ただしいだろうなって思ってたからさ」

いつも通りのソフトボイスに、少しだけ拗ねたみたいな響きが混じってて、オレは笑いながら返す。
久しぶりのチャンミンの声、うれしい。

『今はマンション? もう光州から帰ってきたの』
「うん、午前中に着いて、あちこち用事済ませてさっき部屋に戻った。おまえは? 休憩中?」
『そんなとこ』

腕時計に目をやると、21時を回ったところだった。
チャンミンのドラマの撮影もだいぶ押してるって聞いたからな、今夜もまだまだ続くんだろう。

おっと、アイスが溶けちゃう。
スマホを頬と肩口ではさんで話しながら、がさごそとアイスを袋に入れ直して、冷凍庫にしまった。


『……ヒョン、今アイス食べたりしてませんよね?』
「えッ!! な、なんでっ?」
『食べてましたね』
「い、いや、まさに食べようとしてたとこ! まだ食べてないよッ」

言ってしまってから、あわわ、と手で口をふさぐ。
スマホの向こうから、チャンミンの小さく笑う声が聞こえてきた。
むっ、もしかしてまたからかわれたのかな?

なんだか、電話してるのに目の前で話してるみたいに、チャンミンにはみんなお見通しな気がする。
鼓膜をくすぐるみたいな笑い声が心地いい。


「そんなことより! どうだった、SMTは? 楽しかったか」

『楽しむ余裕なんてあるわけない!』

「おぉ、」

『……って思ってたけど、終わってみたら…楽しかったかな。やっぱステージは楽しい』

「うん。それならよかった」

ぼすん、と。
クッションを膝にのせて、ソファに深く座りなおした。
スマホの向こうで、何か言いたげな気配がして、どした? と訊いてみる。

『別に…やっぱりユノだなって思って。ひとりで東方神起のステージやらせといて、第一声が楽しかった? って、ありえないでしょ』

「そう? そうかな」

『ちゃんとできたかとか、ちょっとは気にならないわけ』

「ならないよ、だってチャンミニだもん」

『―――』

「おまえが楽しめたなら、どんなステージだったか、観なくてもわかるから。それで十分」

『………』

「チャンミナ?」

『なんか……むかつく。俺のこと全部お見通しって感じ』

「何言ってんだよぉ、おまえだってオレのことなんてみんなお見通しって、いつもゆってるじゃん!」

『俺はいいんですよーだ』

アカンベが見えそうな言い方に、オレは声をあげて笑う。
何だろ、いつもとちょっと違うチャンミン。
久しぶりに、甘えんぼのマンネモードかな。



「――ありがとな。大変だっただろ」


そう思ったら、ごく自然にそんな言葉が声になった。
ほんとうはまっさきに言いたかった言葉。

鼓膜をつたって、ふるえる息が届いたような気がした。


『……ねえ、ユノヒョン。俺、がんばったよ』

「うん」

『すごくすごく、がんばったよ』

「うん。わかってるよ」

『頭、撫でて。電話越しでいいから』

チャンミンのふわふわの髪の感触を思いだしながら、オレは目をつぶって、右手でぽんぽんした。

「よしよし」

『もっとして』

きっと今、チャンミンも電話の向こうで、目を閉じてる。
長い睫毛を伏せて。

「えらかったな、チャンミナ」


チャンミナ。

チャンミナ。

ほんとうに、今ここに、オレのすぐ目の前に、おまえがいたらいいのにな。

そしたら、おまえをぎゅーってするのに、ありったけの力でしてやるのに。

やさしく、やさしく、頭を撫でてやるのに。



『……なんだ。俺…これがほしかったのか』

「え…?」

ごく小さな呟き。ほんの少し、可笑しそうに響いて。


『ユノヒョン、もう一度、撫でて。今度はほんとに、俺の頭』

「ええ? 何言っ、」


―――。

オレの声にかぶさるみたいに、玄関のドアフォンが鳴った。

……え?

えっ、え?


「……ちゃんみ、」

『開けて、ドア。早く』

電話越しのささやきに、オレは立ち上がってふらふらと玄関に向かう。
 
まさか――ほんとに?
なんで???



「――っ、チャンミナぁ!?」
「シムを1名、お届けにあがりました」

ドアを開けて目の前に立っていたのは、まぎれもない本物のチャンミンだった。
呆然と見つめるオレの前で、バンビの瞳がいたずらっぽく細められた。

「おま、……っなんで、撮影中じゃ」

ふわ、と風が生まれて。
返事のかわりに、ゆるく抱きしめられた。

会いたかった、と、優しくささやきながら。





「――セットの都合で撮影の順番が変わっちゃって。今夜は俺のシーンは終わりってことになったから、すぐマネージャーに頼んで車回してもらったんです」

そのかわり明日の朝は5時から撮影だけどね、と笑って、チャンミンはビールの缶のプルタブを上げた。
ちょっと前に友だちが持ってきて残していったやつだけど、ちょうどよかった。


「それならそうと言えばいーのに。めちゃめちゃびっくりしたんだからな、ピンポンが鳴ったとき」
「たまにはサプライズもいいかと思って。はー、旨い」

リビングのソファに並んで座って。
オレはしばらくぶりのチャンミンの横顔をじっと見つめた。

やっぱり…会えたらうれしい。
オレだってほんとは、すごく会いたかった。


「なに」
「ううん、やっぱり男前だなーって思って」
「なにそれ」

チャンミンの唇がゆるくほころぶ。
オレは左手を伸ばして、指の背で頬を撫で、耳にかかる髪に指を絡めながら頭を撫でた。
チャンミンがそっとこちらに目線をよこす。

「さっきの続き」
「……リアルにやってもらうと、なんかすごく恥ずかしい」
「チャンミン、いい子。大好き」

決してからかったつもりはないんだけど、オレを見つめるまなざしがやや険しくなって、ぱし、と頭を撫でるオレの手首をつかみ、そのままこちらにのしかかってきた。
必然的にオレの体も倒され、背中がソファにつく。


「まって、子ども扱いとかそんなんじゃ」

そんなのどうでもいい、っていうみたいに。

唇が降りてきて、オレの唇をやわらかくふさぐ。
かすかに香るアルコールに胸の奥が少し疼いた。


ねっとりと舌を絡ませ、口内を蹂躙される感覚が気持ちよすぎて、頭の芯がぼうっとしてくる。
耳をくすぐるように撫でる指先の、甘い懐かしさにめまいがしそう。


「……、ン、」

「……電話越しに頭、撫でられたとき」


キスと同じ温度で吐息が頰にかかる。


「俺はずっとこれがほしかったんだって」

「え…?」

「…ユノにほめてもらいたかったんだって……」



この感覚、超久しぶりに思いだした。

そう呟いて、オレの胸にごつんとおでこを当てた。
突っ伏したまま動かないチャンミンに、オレはくすりと笑った。


「オレは…おまえの声を聞いてからずっと、こうして頭を撫でてやりたかったよ。
よくやったって、ほめてやりたかった」

「―――」

「だから、おまえが来てくれてうれしい。……うれしい」

ぎゅ、と。
胸のあたりのシャツをつかまれた。
チャンミンの表情はわからないけど、つたわってくる温もりはじんわりあったかいから。

「いいこ、いいこ」

あごのすぐ下にあるふわふわの髪を撫でると、もぞもぞ、と動く。むかつく、とか呟きが聞こえたけど、変わらずオレにされるがままのチャンミンが可愛い。



「……きょう、泊まってもいい」
「もちろんだけど、明日の朝は早いんだろ」
「ギリギリまで一緒にいたい」

そろ、と身を起こしてもう一度視線を合わせてくる。オレは手を伸ばして、チャンミンの頬を親指で撫でた。


なんだかデビューしたばかりの頃のチャンミンみたいだ。
あの頃はオレも若くて余裕がなかったけれど。




――今夜は好きなだけ、甘えさせてあげる。



ふたたび降りてきた唇を受け止めながら、オレはゆっくり瞼を閉じた。







<FIN>






***
お読みくださってありがとうございましたv




● COMMENT ●

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

拍手コメ・r***さんへ♪

r***さん、いらっしゃいませ~\(^o^)/!!はわわ、お返事入れたと思ったら入ってなかったっていう…!(゜Д゜;;(ガタブル)
とんでもなく遅くなってしまった上に重ね重ね恐縮ですが、コメントありがとうございましたvv記事読んでくださってとってもうれしいです!
ほんとにね、チャンミンは見送る方だから(すぐに行くとは言え…)、残された人の方がより寂しさがつのるでしょうね;;お互いに、寂しさに慣れなくちゃいけないけど、寂しいっていう思いはずっと抱えて、再会までがんばる原動力にしてほしいな、なんて思います(*^_^*)

か****さんへ♪

か****さん、こんにちは~\(^o^)/うわん、お久しぶりの記事でしたのに、早速にコメントくださってありがとございますうぅ~~!!!!(涙)
ねー、気がつけばそろそろ1か月がたとうとしてますよ、ユノさんが入隊してから…!
わたしもあいかわらず、リリースラッシュにうはうはしながらゆのちゃみさんのことばかり考えてる毎日です(//∇//)(いいのかそれで・笑)
にゃはは、ユノマネキン!作ってほしいいいぃ~!!メンズの服着てお店の前に立ってたら、きっとめっちゃ売れると思いますっっvv男子も吸い寄せられるに違いない!(笑)
でもほんとに、ユノさんのお顔が見れてよかったですネv(*^_^*)
ホミンホSSも読んでくださったんですね~vv楽しんでいただけてめっちゃうれしいです!はいっ、いろいろとモエ語りしたい材料がたくさんあるので、のんびりまた書いていきたいと思ってますvv楽しみにしてくださって感激です…!!!いつも温かいメッセージをありがとございます///
か****さんも夏バテなどされませんよう、お元気でお仕事もがんばってくださいね\(^o^)/


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://chisezo.blog68.fc2.com/tb.php/632-b4ee51a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ひとりでできるもん!~"U Know Y"感想*1 «  | BLOG TOP |  » ユノとチャンミンが大好きなんだ!+3歳になりましたv

プロフィール

宮子

Author:宮子
ユノヒョンにまいっちゃってる
新米ペンです。
いろいろ勉強中です。
今日も大好き東方神起。

カテゴリー

参加予定イベント

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

お気軽にメッセください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。