topimage

2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ホミンホSS】 ウワサの2人*自宅編  - 2015.03.22 Sun



56001
台湾SMTの写真にモエまくってます~vvカコイイ!!!!


(´・J・`)「いつも立ち位置決まってるのに、気づくとユノが真ん中に寄ってくるんですよ。負けた気になって悔しいから僕も真ん中に寄ると、さらにユノが寄ってくる。ぶつかるから後ろに下がると、僕の顔が見えなくなる。そんなわけでユノをセンター病と呼んでます」


違うんだよシムさん、ユノさんは少しでもシムさんの近くに行きたいんだよ!
シムさんとのあいだにちょっとでもすきまがあると落ち着かないんだよ!
ユノさんはいつもシムさんとくっついていたいんだよ……!!!!!


ホミンペンの叫びでした。(笑)

17日の大阪ツイレポより、ネタお借りしましたv
ユノさんがはけて一人になるや、(*´>J<`)「ユノがいないから真ん中立っちゃお!」ってセンターに行くチャミ様可愛すぎやんーー(≧∇≦)

いや~ユノさんは間違いなくセンター病じゃなくてチャミ様にくっついていたい病でしょう!
チャミ様が負けじとセンターに寄っていかなかったら、ユノさん絶対チャミ様側まで侵入してきますよ(o_ _)ノ彡☆

(´・J・(∵*)ぴとっv ←ユノさんの安心する立ち位置(笑) 重なってるのが好きなのぅv

あいかわらず、ほっこりきゃわわエピソードが絶えないゆのちゃみさんです(*^_^*)

ほっこりきゃわわエピソードと言えば、今さらですが先週末のテレビ出演ラッシュですよね!
ライブモンスターもごきげんようも、ほんとに可愛すぎたーー!!!。゜・(ToT)・゜。
そしてまだミュージックフェアを観てないことに気づいた今。(おい)

音楽の話はもちろん、プライベートにも触れてくれて、ゆのちゃみさんもとっても楽しそうで、ほんとにありがたい番組ばかりでした///

振り返りモエはまたじっくりやるとして、番組の中で判明したプライベートネタ(一部未公開ネタも含みます)でちょっと妄想してみましたv

お久しぶりの「さむおつシリーズ」です。
毎度イチャコラホミンちゃんに乙られる可哀想なSAMさん。(笑)
前回SAMさんが「イチャイチャすんなら家でやれ!」とブチ切れたので、今回はおうちバージョンでw

冒頭のセンター病も、話しながら二人してどんどんセンターに寄ってく図を見てイヤモニフル稼働してるのを妄想したら笑ってしまいました(笑)


いつも通りしっかり腐向け、がっつりホミンホですのでご注意を~★☆








◆ウワサの2人*自宅編 






よう、久しぶり。
みんな元気にしてるか?
東方神起がツアーの真っ最中だから、俺もあいつらと一緒にドームを回ってるよ。


だいたいにおいて。
観る方にとって過去最高かもしくはそれに並ぶステージってことは、やる方にとっては過去最高かもしくはそれに並ぶぐらいにしんどいステージってことになるわけで。(その逆は必ずしも成り立たないが)

スタッフからもさんざんツッコまれたし、我ながら鬼畜だとも思うけど、過去の自分を超えるってのは何よりあいつらが望んでることだからさ。
俺はそれを実現させる手伝いとして、できることをやってるだけ。
まあ実際、泣き言ひとつ言わずに(冗談で文句は言うけど)よくやってると思うよ、あいつらも。

同じエンターテインメントに関わる者として最大限のリスペクトを捧げてる。
ツアーの演出家としては、ラストまで容赦なくダメだしするけどな。



「もーかしてだけど~♪もーかしてだけどぉ~♪」

東京ドームのバックステージ。
バンドメンバーとの打ち合わせのためにミーティングルームに向かっていた俺は、背後から聞こえてくるデカイ声に足を止めた。

振り返れば、あいかわらずの仲よし2人組、ユノとチャンミンが歩いてくる。
……まあ、な、ナチュラルに腕を組んでる光景もいつのまにか見慣れちまったよな。
そういやいつもユノがチャンミンの腕に手をかけていて、逆を見たことはない気がするが。

「もしかしてだけど~、ですって」
「わかってるよ! もーかしてだけどぉ~♪」

ぜんぜんわかってないユノに、チャンミンが呆れたように息をついている。
はは、いつも通り元気そうだな。

「あ、SAMさん!お疲れさまデス」

俺に気づいたユノが、にぱっと笑って声をかけてきた。
うーん、ゴキゲンな子猫みたいだな。
俺はジャージのポケットから手を出して、かるく上げてみせる。

「ちょうどよかった、SAMさん。例のお誘いのことなんですけど」

廊下でお互いに向き合い、チャンミンが言った。
俺はすぐに思い当たって、おう、と返事をする。

「あさっての夜で大丈夫ですか?」
「おー、問題ないよ。ちゃんと空けてある」

俺の言葉に、ユノがうれしそうな笑顔をみせた。

実はこの俺サマ、かねてから東方神起の2人の自宅に招待を受けていたのだ。
さすがSAMさんだろ?
なんてちょっと自慢してみたりして。
ま、たんに2人が日本だとあんまり外出歩けないから、うちで飲みませんかって話なんだけどな。


この東京ドーム2daysが終わったら、次の京セラまで少し日程があく。
またとないチャンスだってんで、お互いスケジュールを合わせて、あさっての夜に決行することになった。
もちろん行くのは俺ひとりだ。


「3人で飲むのはじめてですね」
「ありがとうごじゃいます、お忙しいとこ」
「なに水くさいこと言ってんだよ、俺だって東方神起の家に招かれるなんて光栄だよ」
「あ、アチさん♪」

ユノが俺の肩越しに声をかける。えっ、と振り向くと、すぐ後ろに人が立っていた。
うぉ、びっくりした。
やや飛びのく俺をじっと見つめているのは、東方神起ダンサーズのひとり、ACHIだった。
……気のせいか、うらやましそうっつーかうらめしそうなまなざしに見えるぞ?

「………」
「………」

ジイイイィーーッと、ACHIからの熱視線をしばし受け止めてから、俺はこほん、と咳払いをした。

「あー…その、こいつも一緒にいいか?」

急で悪いんだけど。
すまなげに言うと、2人は少し眉を上げてACHIを見た。

「もちろんかまいませんけど」
「アチさん、あさってだいじょぶ?」
「ぜんぜん大丈夫です! あざーーーっす!!」

ACHIがうれしそうに叫んだ。
うわ、めずらしいモン見た…。わりとテンション一定してる奴なんだけど。
あからさまじゃないが、やっぱ普段からユノのファンを公言してはばからないだけあるな。






そんなわけで、2日後の夜である。

あらかじめ教えてもらっていた住所までタクシーを飛ばし、マンションの前で降りる。
酒のつまみの入った袋をさげたACHIが、やや緊張ぎみに俺のあとをついてきた。


「――いらっしゃいませ」

ドアを開けて迎えてくれたのはチャンミンだった。
ハイネックの白いざっくりセーターにジーンズというラフないで立ちだが、そのシンプルさがいっそうイケメンぶりを際立たせている。
うわ…笑顔が爽やかすぎて眩しいぞ、おい。

「いらっしゃーい」

チャンミンの後ろからぴょこっと顔を出したのは、ユノだ。
こちらは色とりどりの幾何学模様のセーターに、カーゴパンツ。へえ、ユノはこういうカッコもするのか。

……もしかしたら、チャンミンのセレクトかもしれないな。
なんて、ふと思った。
ユノのおっとりした柔らかい雰囲気が出ていて、よく似合ってる。
ユノ自身じゃなくて、ユノのことをよく知ってる他人じゃないとこういうコーディネイトは選ばない気がすんだよな。
何となく。



俺たちはリビングに通され、酒宴の支度がととのったテーブルを前にソファに腰を下ろした。
デリバリーがメインだが、なかには手作りとおぼしきプレートも並んでいる。
料理はチャンミンがよくやると言ってたが、旨そうじゃないか。

「あのー、おかまいなく」
「それ、いい言葉ですよね。一度使ってみたいです」

そわそわと声をかけるACHIに、リビングに続いているキッチンからチャンミンの愉しげな声が聞こえてくる。
その隣で、みやげの惣菜をユノが皿に盛りつけているのが見えた。

「さむーいときはサームさんっ♪あつーいときはアーチさんっ♪」

ユノお得意の鼻歌。
……とろけそーな顔でキッチンの方を見てるアラサー男子が、俺の隣に約1名。
いいけどな、別に……。



ほどなくして乾杯をし、男4人のにぎやかな飲み会がはじまった。

打ち上げなんかで見慣れてるけど、チャンミンの飲みっぷりはあいかわらず鮮やかだ。
ビールの缶が次々と空になっていくが、様子も顔色もいたって通常通り。

隣のユノはといえば、俺が持参したワインをちびちびと旨そうに舐めている。
おかわり、とボトルに手を伸ばしたところで、チャンミンから止められ、口をとがらせた。
くくく、どっちが兄貴なんだかな。
ライブ本番やリハーサルのときとは真逆と言ってもいいぐらいに反転する関係性を、あらためて興味深いと思う。


「しっかし、意外と小綺麗に暮らしてんだな。男2人だからもっとむさ苦しいかと思った。さすがアイドル」

イワシのオイルサーディンをかじりながら、俺はぐるっと部屋を見わたした。
日本では仮住まいだから物が少ないことは推測できるが、それでも掃除が行き届いていて、部屋全体がこざっぱりとした印象を与える。
若い男2人の部屋としては、ちょっと感心。

「チャンミン先生のおかげー」
「お二人が来るから慌てて掃除したんですけど、片づけるそばからユノが散らかすからほんと困ります」

ユノとチャンミンが口々に言い、ACHIが可笑しそうに肩をふるわせている。
聞いてくださいよ、とチャンミンが身を乗り出す。

「今朝はゴミ出し当番だったのに、あっさり寝過ごしたんですよ。明日はユノの番ですからねって、ゆうべあれほど言ったのに」

突然の報告(?)に、俺もACHIもきょとんとしてチャンミンを見た。

「ごめんってゆったじゃんー。チャンミンが起きてて出してくれたから大丈夫だったし♪」
「そーいう問題じゃないでしょおー! ヒョンが起きないから、結局ほぼ毎回俺がゴミ出ししてるじゃないですか」

へらっと笑って言うユノに、チャンミンがむきーっと反撃している。
なんだかあまりにもコイツらの日常らしくて、ツッコミもできないわ……。


「あ、あとね、ユノってばハミガキ粉のチューブを持ってシャワールームに行くんですよ。いつも濡れたのがそのまま洗面所に戻してあるんです、ひどくないですか?」

チャンミンの目はいたって真剣だ。
俺たちはそろって、お、おぉ、とうなずくしかできなかった。

「えーと…それなら、共有しないで1コずつハミガキ粉を買ったらいいんじゃないかな」

おずおずとACHIが提案する。
ユノが、ネットで使われてる(※ACHI情報)(∵)な顔をして、ぽむ、と手をたたいた。

「そっかあ~、アチさん頭いーい!」
「えっ、いや、そんなことは…」

目を輝かせるユノに、ACHIがしきりに照れている。
歯磨き粉2コ買うって、今ごろ気づいたのか……。
そうは言ってもな、チャンミンはそりゃあしっかりしてる奴だ。
ほんとに欲しかったらとっくに買い物のついでに買ってきてるだろうさ。

あー、俺もこんな穿った見方をするよーになっちまったな。
2人がいわゆるそーいう仲っていうのを知ってるからなんだけどさ。


「でもっ、それならオレもチャンミンに言いたいことがある!」

はーい、とばかりにユノが手をあげる。
なんだかよくわからん集まりになってきた。

「チャンミン、筋トレマニアすぎるんだもん。朝起きたら、横で“フンッ、フンッ!”てやってて~」
「ん? いつもリビングで寝てるのか?」
「ううん、ちゃんと寝室で寝てますよ~?」

無邪気に返すユノと目が合う。
……あ、イカン。
地雷踏みそうになった……。

「で、キッチンで朝ごはん食べてリビングに行ったら、今度はリビングでやってるんですよぅ。オレもやんなきゃーってすごいプレッシャーになりますし」
「プレッシャー感じるなら、やったらいいじゃないですかぁ?」

チャンミンが顔を覗きこむようにしながら、ユノの肩に手を回した。声がすごい楽しそうだ。
ほんとコイツ、ヒョンをからかうの好きだよなぁ。


ていうかさ。
1つしかない歯磨き粉を風呂場に持ってくとか、筋トレを相手の動線でやってるとか、

どんだけ可愛らしいかつどーでもいい不満なんだよ、ええ!?

そーゆーのをだな、世間一般ではノロケっつーんだよ!


……と言いたいのを、必死にこらえる俺。ぜーぜー。

見ろ、ACHIが笑顔を浮かべながらもなんとなく微妙なカオしちゃってるじゃないか!
2人のこの雰囲気に慣れちゃってる俺もなんか自分でヤだけどさ!


そんな誰にもわかってもらえない葛藤をかかえつつも、心地いい酔いに包まれてまったり話しながらボトルをあけていった。
ふと気づくと、ユノがチャンミンの肩に寄りかかってうつむいている。

「ユノ、寝ちまったのか?」

俺の言葉に、チャンミンがはじめて気づいたように隣のユノを見て、ああ、そうみたいです、と応える。

「家でお酒飲むと、たいていは寝オチですね。外では寝ないって決めてるみたいだけど」
「ほんとだ、こんだけ騒いでる中でよく眠れるなぁ」
「僕ら2人とも、眠くなったらどこでも寝ますよ。ユノは特技と言ってもいいレベル」
「あはは、アイドルだもんねぇ。寝れるときに寝ないと」

納得するACHIに、チャンミンが笑ってみせる。ユノが少し身じろぎをしたが、またチャンミンの肩にもたれ直して、すやすやと寝入ってしまった。……熟睡だな。

「重くないのか? 体格ほとんど変わらないだろ」

何気なく口に出た。
その熟睡ぶりから、ユノが全力で寄りかかっているだろうことがわかるが、先ほどからチャンミンは少しも気にした様子がない。

「いや、別に…これが他の人だったら気になるかもしれないけど、ユノなら慣れてるから」

そう言って唇の両端を上げる。
うう、笑顔が眩しい…。

なんだろな、勝負してるつもりもないのに、なんか負けたよーな気になるのは俺だけなのか?
しかもそれが、そういう風に感じることが、なんだか心地いいんだよな。


仕事柄、毎日たくさんの人間と関わっているけれども。
一緒にいてこんな感情をいだくのは、この奇跡みたいな2人に対してだけだ。

俺はあらためてそう思った。






「うはー、飲みすぎましたっ」

夜もだいぶ更けてから、ようやくマンションをあとにした。
少し顔の赤くなったチャンミンと、眠そうに目をトロンとさせたユノに見送られて。

大通りでタクシーを拾って乗り込む。
隣でだいぶ顔を赤くしたACHIが、けれど満足そうに息をついた。

「ユノがあんな風にチャンミンに甘えるところ、はじめて見た」
「カリスマユノファンのおまえにはショックだったんじゃねぇの」

冗談でそんなことを言うと、ACHIは楽しそうに笑った。

「ユノが可愛いとこあるっていうのは前から知ってたけど…なんつーか、踏み込めないっていうよりも、踏み込まずに護りたい雰囲気っていうか、そういうのをあの2人に感じて。
あー、この2人にはずっとこんな風に一緒にいてほしいな、とかあらためて思っちゃったんですよね」

うわ、めっちゃ恥ずいこと言ってますね俺。
片手で顔を覆うACHIの肩に手を回して、ぽんぽんと叩いた。
俺も同じこと思ってるよ、いい年してナンだけど。
そう言ってやると、ACHIが顔を上げてこちらを見、それから2人で少し笑った。


「残りのツアー、今まで以上に全力でやります。ユノとチャンミンのために」


前を向いたまま静かに呟くACHIの横顔を見つめてから、俺はヤツの頭をがしがしと撫でてやったのだった。






<FIN>






* * *
ACHIさんのキャラ捏造しまくりですみませ…!!
確かユノさんより年上だったと思うので、呼び捨てにしてみましたが、実際はなんて呼んでるのかな~v
お名前忘れちゃったのですが、ダンサーズのおひとりが、ツイッターで「残りの公演も東方神起のためにがんばります!」って書いてくださってて、とってもうれしかったので、今回ACHIさんにゆってもらいました(*^_^*)
今回あまりイチャイチャさせられなかったので、次はラブラブなやつを書きたいです!



***
お読みくださってありがとうございましたv

● COMMENT ●

待ってました!

わーいっ!さむおつシリーズ好きなんです(^。^)更新されてたのに気がつかず、今拝見しました。ほっこり(^。^)春休みで子供が家に居るためユノチャミさん堪能できず悶々としていたわたしに嬉しいご褒美頂きました。

ミントさんへ♪

ミントさん、いらっしゃいませ~\(^o^)/わあぁ、さむおつシリーズ、楽しんでくださってめっちゃうれしいです~!!完全にシュミに走ってすいませんと思いながらいつもアップしてますので(笑)、うれしいお言葉いただけてとっても励みになりますvv(*^_^*)
忙しくてゆのちゃみさんを満喫できないとほんとツライですよね~///そんな中でも小さな楽しみのひとつに入れていただけてとってもありがたいですvvそのうちまたネタができたら書くと思いますので、よかったらまたおつきあいしてやってくださいね\(^∇^)/


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://chisezo.blog68.fc2.com/tb.php/604-2b6d4602
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ユノさん大好き!*夜警日誌イベント感想* «  | BLOG TOP |  » WITHコン大阪モエレポ!!

プロフィール

宮子

Author:宮子
ユノヒョンにまいっちゃってる
新米ペンです。
いろいろ勉強中です。
今日も大好き東方神起。

カテゴリー

参加予定イベント

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

お気軽にメッセください♪

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。